省力化補助金でお得に最新化!ミツトヨ三次元測定機・保守終了モデル更新のすすめ

PICK UP

20251202_保守終了機更新のご提案MiUoyo

1. ミツトヨの保守終了機が増加中 ― 今こそ更新の好機

ミツトヨは2025年現在、多くの旧モデルの保守サポートを順次終了しています。
WANTED:保守終了機を探しています!”という大きな見出しとともに、

  • 三次元測定機(旧CNC機・旧マニュアル機)
  • 形状測定機
  • 画像・光学測定機

保守終了となった機種は、
「部品供給停止 → 修理不可 → 測定業務の停止」
という重大リスクを抱えます。
また古いソフトウェア環境では、
PC更新(レトロフィット)が困難となり、データ処理ができなくなるケースも増えています。


2. 保守終了機を使い続けると起きる3つの問題

① 故障=ライン停止の重大リスク

EOL機の部品は入手困難で、修理対応まで時間がかかります。
場合によっては修理自体が不可能です。

② 測定精度の劣化 → 不良発生やクレームの原因に

精度保証が切れたまま使用すると、品質管理上のリスクが跳ね上がります。

③ 測定データ処理の限界(PC換装不可・OS非対応)

古い制御PCやソフトは現行OSに対応せず、
「測定したのにデータが取り出せない」という致命的な事態も。


3. 最新機種に更新すると何が変わる?

最新機種への更新は以下の効果をもたらします。

✔ 1)測定精度 UP

新型CMMは温度補正・剛性・スケール精度が大幅に向上。

✔ 2)測定スピード UP

CNCによる自動化で、手測定や旧機との差は圧倒的。

✔ 3)温度環境対応 UP

現場設置モデル(MiSTARシリーズなど)により、測定室なしでも高精度が維持可能。

✔ 4)プローブラインナップ UP

レーザースキャニング、タッチトリガ、旋回ヘッドなど多様な測定が可能。

✔ 5)プログラム自動生成(MiCAT Planner)

CADモデルから測定プログラムを自動生成し、検査工数の大幅削減につながる。


4. 補助金を使えば “半額以下” で最新化できる理由

三次元測定機や画像測定機は、
省力化投資補助金(カタログ型)の対象に多く登録されています

補助率は 1/2(最大1,500万円) と高く、
ミツトヨ測定機の更新と非常に相性がよい制度です。

つまり、
保守終了 → 更新が必須
補助金 → コスト軽減
という絶好のタイミングが“今”です。


5. 保守終了機リスト

■ 三次元測定機(CNC機)

  • KNシリーズ
  • BNシリーズ
  • FNシリーズ
  • BHNシリーズ
  • Hシリーズ
  • RVシリーズ
  • CHNシリーズ ほか

■ 三次元測定機(マニュアル機)

  • QM-Measureシリーズ
  • ASシリーズ
  • Bシリーズ
  • Fシリーズ
  • MXシリーズ ほか

■ 画像測定機

  • VSシリーズ
  • VSRシリーズ
  • QVシリーズ
  • HyperQVシリーズ
  • QVAシリーズ ほか

■ 形状測定機

  • CAシリーズ
  • CBシリーズ
  • CVシリーズ
  • SVシリーズ
  • SJシリーズ ほか

■ 投影機 / 顕微鏡 / 硬さ試験機

こちらも多数の旧機種が掲載。

お使いの測定機がリストに該当するか、釜屋でも照合可能です。


6. 保守終了機 → 最新機種の更新が“現場を強くする”理由

● 品質の安定化(見える化・自動化)

最新機種はデータ管理まで標準装備。

● 測定者依存からの脱却

自動測定化で誰でも同じ品質。

● トレーサビリティ・検査証明も簡単

顧客対応力が上がり、受注獲得にもプラス。

● 故障リスクゼロへ

ライン停止・納期遅延の心配がなくなる。

現場改善・品質保証・省力化の三拍子がそろいます。


7. 釜屋によるサポート体制

(診断 → 補助金 → 更新 → 立ち上げ)

釜屋株式会社では、以下のワンストップ対応を実施します:

  1. 保守終了診断(型式・シリアル照合)
  2. 現状測定の課題ヒアリング
  3. 最適な最新モデルの選定
  4. 省力化投資補助金の申請サポート
  5. 導入後の操作教育・定期校正・保守プラン提案

ミツトヨの販売店として、
保守切れ前に最善の投資”を全力でサポートいたします。


まとめ:

保守終了は「故障してから」では遅い。補助金を使えば最小コストで最新化できる。

  • ミツトヨの旧型測定機は保守終了が急増
  • 故障すると修理不可→生産停止のリスク
  • 最新機種は精度UP・速度UP・自動化で現場改善
  • 省力化補助金なら実質半額で入れ替え可能
  • 今が最も更新メリットが大きい時期

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