省力化補助金でお得に最新化!ミツトヨ三次元測定機・保守終了モデル更新のすすめ
1. ミツトヨの保守終了機が増加中 ― 今こそ更新の好機
ミツトヨは2025年現在、多くの旧モデルの保守サポートを順次終了しています。
“WANTED:保守終了機を探しています!”という大きな見出しとともに、
- 三次元測定機(旧CNC機・旧マニュアル機)
- 形状測定機
- 画像・光学測定機
保守終了となった機種は、
「部品供給停止 → 修理不可 → 測定業務の停止」
という重大リスクを抱えます。
また古いソフトウェア環境では、
PC更新(レトロフィット)が困難となり、データ処理ができなくなるケースも増えています。
2. 保守終了機を使い続けると起きる3つの問題
① 故障=ライン停止の重大リスク
EOL機の部品は入手困難で、修理対応まで時間がかかります。
場合によっては修理自体が不可能です。
② 測定精度の劣化 → 不良発生やクレームの原因に
精度保証が切れたまま使用すると、品質管理上のリスクが跳ね上がります。
③ 測定データ処理の限界(PC換装不可・OS非対応)
古い制御PCやソフトは現行OSに対応せず、
「測定したのにデータが取り出せない」という致命的な事態も。
3. 最新機種に更新すると何が変わる?
最新機種への更新は以下の効果をもたらします。
✔ 1)測定精度 UP
新型CMMは温度補正・剛性・スケール精度が大幅に向上。
✔ 2)測定スピード UP
CNCによる自動化で、手測定や旧機との差は圧倒的。
✔ 3)温度環境対応 UP
現場設置モデル(MiSTARシリーズなど)により、測定室なしでも高精度が維持可能。
✔ 4)プローブラインナップ UP
レーザースキャニング、タッチトリガ、旋回ヘッドなど多様な測定が可能。
✔ 5)プログラム自動生成(MiCAT Planner)
CADモデルから測定プログラムを自動生成し、検査工数の大幅削減につながる。
4. 補助金を使えば “半額以下” で最新化できる理由
三次元測定機や画像測定機は、
省力化投資補助金(カタログ型)の対象に多く登録されています
補助率は 1/2(最大1,500万円) と高く、
ミツトヨ測定機の更新と非常に相性がよい制度です。
つまり、
保守終了 → 更新が必須
補助金 → コスト軽減
という絶好のタイミングが“今”です。
5. 保守終了機リスト
■ 三次元測定機(CNC機)
- KNシリーズ
- BNシリーズ
- FNシリーズ
- BHNシリーズ
- Hシリーズ
- RVシリーズ
- CHNシリーズ ほか
■ 三次元測定機(マニュアル機)
- QM-Measureシリーズ
- ASシリーズ
- Bシリーズ
- Fシリーズ
- MXシリーズ ほか
■ 画像測定機
- VSシリーズ
- VSRシリーズ
- QVシリーズ
- HyperQVシリーズ
- QVAシリーズ ほか
■ 形状測定機
- CAシリーズ
- CBシリーズ
- CVシリーズ
- SVシリーズ
- SJシリーズ ほか
■ 投影機 / 顕微鏡 / 硬さ試験機
こちらも多数の旧機種が掲載。
お使いの測定機がリストに該当するか、釜屋でも照合可能です。
6. 保守終了機 → 最新機種の更新が“現場を強くする”理由
● 品質の安定化(見える化・自動化)
最新機種はデータ管理まで標準装備。
● 測定者依存からの脱却
自動測定化で誰でも同じ品質。
● トレーサビリティ・検査証明も簡単
顧客対応力が上がり、受注獲得にもプラス。
● 故障リスクゼロへ
ライン停止・納期遅延の心配がなくなる。
現場改善・品質保証・省力化の三拍子がそろいます。
7. 釜屋によるサポート体制
(診断 → 補助金 → 更新 → 立ち上げ)
釜屋株式会社では、以下のワンストップ対応を実施します:
- 保守終了診断(型式・シリアル照合)
- 現状測定の課題ヒアリング
- 最適な最新モデルの選定
- 省力化投資補助金の申請サポート
- 導入後の操作教育・定期校正・保守プラン提案
ミツトヨの販売店として、
“保守切れ前に最善の投資”を全力でサポートいたします。
まとめ:
保守終了は「故障してから」では遅い。補助金を使えば最小コストで最新化できる。
- ミツトヨの旧型測定機は保守終了が急増
- 故障すると修理不可→生産停止のリスク
- 最新機種は精度UP・速度UP・自動化で現場改善
- 省力化補助金なら実質半額で入れ替え可能
- 今が最も更新メリットが大きい時期
釜屋オンライン


