運用会社について

釜屋オンラインとは

釜屋オンラインは、釜屋株式会社 機械部が運営する、製造業・ものづくりに携わる皆様のための情報サイトです。

工作機械、産業機械、ロボット、自動化・省人化、測定、CAD/CAM、加工技術など、日々お客様と接する中で得られる情報や、製造現場に役立つさまざまな情報を発信しています。

私たちが大切にしているのは、単に新しい製品を紹介することではありません。

「この技術は、どんな現場で役立つのか」
「自社の課題にも使えるのか」
「導入すると、ものづくりがどう変わるのか

メーカーから届く新しい技術や製品の情報を、製造現場に近い視点から分かりやすくお伝えし、お客様の設備選びや生産改善につながる情報を届けることを目指しています。

製造現場の、こんなお悩みはありませんか?

「設備が古くなってきた」

修理を続けるべきか、新しい設備へ更新すべきか。設備の状態や今後の生産計画も踏まえて、最適な方法を一緒に考えます。

「人手不足を何とかしたい」

ロボットや自動搬送などを活用し、人が行っている作業の自動化・省人化を検討します。設備だけでなく、工程全体から改善方法を考えます。

「加工時間を短縮したい」

加工時間や段取り時間を短縮し、生産性を高めたい。工作機械だけでなく、工具、治具、CAD/CAM、工程集約など、さまざまな視点から改善方法を検討します。

「品質を安定させたい」

加工精度のばらつきや不良を減らし、安定した品質を実現したい。測定機器や工程内測定など、加工と測定の両面から改善方法を考えます。

「設備選びで迷っている」

設備投資を考えているが、どのメーカーや機種が自社に合うのか分からない。メーカーや機種が決まっていない段階から、目的や加工内容、将来計画を踏まえて一緒に検討します。

「どこに相談すればいいか分からない」

機械なのか、ロボットなのか、ソフトウェアなのか。解決方法がまだ見えていない段階でも構いません。まずは現場で困っていることをお聞かせください。

機械を売るだけではなく、現場の課題から考える。

「この機械が欲しい」というご相談だけが、私たちの仕事ではありません。

生産量を増やしたい。人手不足に対応したい。加工時間を短縮したい。品質を安定させたい。
製造現場が抱える課題は、それぞれ異なります。

釜屋株式会社 機械部では、まずお客様の現場や課題を知ることから始めます。
工作機械、産業機械、ロボット、自動化・省人化、測定機器、CAD/CAM、工具や周辺機器など、さまざまな選択肢の中から、お客様と一緒に解決方法を考えていきます。

特定の製品から考えるのではなく、まず課題から考える。

設備の更新から、生産工程の改善、自動化・省人化まで。
製造現場に近い立場で、お客様とメーカーをつなぎながら、より良いものづくりを支えることが私たちの役割です。

製造現場を支える、幅広い提案領域

工作機械から、自動化・ロボット、測定・品質管理、CAD/CAM、工具・周辺機器まで。
設備単体だけではなく、それぞれの技術を組み合わせながら、製造現場の課題に合わせた提案を行います。

工作機械・産業機械

マシニングセンタ、旋盤、研削盤、放電加工機、レーザー加工機など、加工内容や生産計画に合わせた設備を検討・提案します。

自動化・ロボット・専用機

産業用・協働ロボット、搬送装置などを活用し、機械へのワーク供給や工程間搬送など、製造現場の自動化・省人化を検討します。

測定・品質管理

三次元測定機、画像測定機、各種測定機器など、加工精度の確認や品質管理に必要な測定環境づくりを支援します。

CAD/CAM・ソフト関連

CAD/CAMを活用した加工プログラムの作成や工程集約など、加工現場の効率化を支援します。設備とソフトウェアの両面から、より効率的なものづくりを検討します。

工具・周辺機器・環境機器

切削工具、治具、クーラント、集塵・ミスト対策、コンプレッサーなど、工作機械を取り巻く周辺設備も含め、製造現場の改善を幅広く支援します。

設備単体ではなく、「工程」から考える。

製造現場の課題は、一台の設備を入れ替えるだけでは解決できないことがあります。
加工する前の材料供給から、加工、測定、搬送、そして次工程まで。
一つひとつの設備だけではなく、工程全体を見ながら、どこを改善すればより大きな効果が得られるのかを考えることが重要です。

材料供給 → 加工 → 測定 → 搬送 → 次工程

01|材料供給

材料やワークを、必要な場所へ安定して供給する。

02|加工

工作機械・工具・治具などを組み合わせ、効率よく加工する。

03|測定

加工した製品を測定し、精度と品質を確認・安定させる。

04|搬送

加工・測定したワークを、次の設備や工程へ効率よく搬送する。

05|次工程

前後の工程とのつながりを考え、工程間の待ち時間やムダを減らす。

06|改善・自動化

ロボットや自動搬送、各種システムを組み合わせ、工程全体の省人化・自動化を検討する。

設備を「点」で見るのではなく、製造工程を「流れ」で見る。
その中からボトルネックや改善できる工程を見つけ、設備更新、自動化・省人化、測定、ソフトウェアなど、必要な技術を組み合わせて解決方法を考えていきます。

商社だからこそ、選択肢を広く考える。

製造現場の課題に対する答えは、一つとは限りません。
同じ加工でも、工作機械、工具、治具、ロボット、測定、CAD/CAMなど、さまざまな方法が考えられます。

釜屋株式会社 機械部は、特定の製品を製造するメーカーではなく、製造現場とさまざまなメーカー・技術をつなぐ商社です。   だからこそ、「このメーカーの、この機械を売る」という発想だけではなく、お客様が実現したいことから逆算して、選択肢を考えることを大切にしています。

01|お客様の課題

人手不足、生産性向上、品質安定、設備老朽化など、まずは製造現場で抱えている課題をお聞きします。

02|釜屋株式会社 機械部

現場の状況や目的を整理し、設備だけに限定せず、どのような方法が適しているのかをお客様と一緒に考えます。

03|メーカー・技術

工作機械、ロボット、測定、CAD/CAM、工具・周辺機器など、さまざまなメーカーや技術から選択肢を検討します。

課題を起点に、メーカーや製品の枠を越えて、より適した解決方法を探す。
それが、製造現場とメーカーをつなぐ商社としての釜屋株式会社 機械部の役割です。

まず最初に相談していただける会社へ。

「機械を入れ替えたい」「自動化したい」と具体的な計画が決まってからでなければ、相談できないわけではありません。設備の調子が悪い。人手が足りない。生産が追いつかない。新しい加工に挑戦したい。でも、何から手をつければよいのか分からない。そんな段階から、私たちはお客様と一緒に考えたいと思っています。

「これは、どこに相談すればいいんだろう?」そんなときに、

「まず釜屋に聞いてみよう。」と思い出していただける存在でありたい。

製造現場で何かあったとき、最初に声をかけていただける「ファースト・コール・カンパニー」を目指しています。

1721年創業。地域とともに歩んできた釜屋株式会社

釜屋株式会社は、享保6年(1721年)の創業以来、三重の地域とともに歩んできました。時代とともに産業やものづくりの姿が変化する中で、取り扱う商品やサービスも変化しながら、お客様の仕事に必要とされるものを提供してきました。現在、機械部では工作機械をはじめ、産業機械、ロボット、自動化・省人化、測定機器、CAD/CAM、工具・周辺機器など、製造現場を支える幅広い分野を取り扱っています。

時代が変われば、必要とされる技術も変わる。それでも、お客様の仕事を支えるという役割は変わりません。これからも新しい技術や情報を取り入れながら、地域のものづくり企業の皆様とともに、次の製造現場を考えていきます。

ものづくりのことなら、まず釜屋へ。

設備のメーカーや機種が決まっていなくても構いません。
設備投資をするかどうか、まだ決まっていない段階でも構いません。

「こんなことはできないだろうか?」
「もっと良い方法はないだろうか?」

そんなところから、お聞かせください。

工作機械、自動化・ロボット、測定、CAD/CAM、工具・周辺機器など、さまざまな選択肢から、お客様の製造現場に合った方法を一緒に考えます。まずは、釜屋株式会社 機械部へお気軽にご相談ください。

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