【現場が変わる。物流が進む。】PUBU「T-300」――価格もサイズも“ちょうどいい”AMRが、ついに中小工場の主役へ
工場の現場を歩いていると、ふと感じることがあります。
「人が歩いて運んでいる工程、多すぎないだろうか?」
人手不足、採用難。そして高齢化。どれも他人事ではありません。
そんな中、ついに“本命”と言えるAMRが登場しました。
それが PUBU社が開発し、テクノホライゾンが国内販売するAMR「T-300」 です。
「もうAMRなんて大手工場の設備投資でしょ」
そう考える方ほど、このT-300は刺さります。
■ T-300が“中小工場で使いやすい”と言われる理由
① コンパクト:小回りが効くからレイアウト変更いらず
T-300は工場内の“リアルな動線”を考えて設計されています。
通路幅が限られた町工場でも十分に走行でき、既存レイアウトを大きく変えずとも導入できる手軽さが大きな魅力です。
② 300kg可搬という絶妙なスペック
軽すぎず、重すぎず。
300kgという可搬重量は、金属加工・樹脂成形・組立工場の**“一番よく運ぶ荷重帯”**をしっかりカバーします。
多くの現場が当てはまるため、複雑な検討なしに「まず1台」の導入がしやすい。
③ シンプル操作&容易なマップ作成
PUBUのAMRは操作性の良さでも知られています。
初めてAMRを触る現場でも直感的に扱え、教育コストがほとんどかかりません。
現場リーダーがその日のうちにルート設定して動かせる――そんなユーザビリティが強みです。
④ 導入しやすい価格帯
T-300は市場の相場感から見ても「導入ハードルが低い」価格設定。
1台から始められ、運用しながら台数を増やす“スモールスタート型物流改善”が行いやすい点は、中堅〜中小企業には絶大なメリットです。
■ T-300が現場にもたらす「即効性」のある改善ポイント
● ① 人の移動時間が一気にゼロに近づく
部品の受け渡し、治具運搬、出荷工程の仕分けなど、
「歩いて持っていく」だけの仕事が大幅に減ります。
● ② 慣れてしまった“ムダ運搬”を可視化できる
AMRを導入すると、あらためて「この運搬、本当に必要?」が見えてきます。
結果、工程配置や棚位置の改善まで波及し、全体最適が進む。
● ③ 肉体的負荷の削減 → 離職防止にも効果
300kgクラスの運搬を人力で続けている現場では、
AMR化により怪我リスクの低減や人材確保のしやすさにも直結します。
■ 釜屋からのご提案:T-300は“初めてのAMR”に最適です
T-300は「まずAMRとは何か」を現場に体験していただくのに最適なモデルです。
・とにかく小回りが効く
・導入コストが現実的
・マップ作成も簡単
・可搬300kgで汎用性が高い
・テクノホライゾンが販売する安心感
この組み合わせは、現時点で中小製造業に最適化されたAMRと言えます。
釜屋では、現場動線のヒアリング・改善案・AMRの台数検討・補助金の活用支援までワンストップでご案内可能です。
特に最近は、省力化補助金と組み合わせてAMRを導入される企業様が増えています。
「どこに置けばいい?」
「どう動かすと効果が出る?」
「1台で本当に回るの?」
こうした疑問も、現場目線で丁寧にサポートさせていただきます。
■ お問い合わせは釜屋株式会社へ
T-300が活かせる現場は、実は非常に多いです。
「ウチの工場にも合うのか?」と思われた企業様は、どうぞお気軽に釜屋へご相談ください。
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