「協働ロボットは高い・難しい」を終わらせる
ROKAE × IDECが実現する“現実的な省人化”という選択
― はじめての協働ロボット導入こそ、今がチャンス ―
「協働ロボットには興味がある」
「でも、正直まだ早い気がする」
製造業の現場で、私は何度もこの言葉を聞いてきました。
- 価格が高そう
- 海外メーカーは不安
- トラブル時の対応が心配
- 結局、使いこなせる人が限られる
――そんな“漠然とした不安”が、導入のブレーキになっているのが実情です。
【カタログ】ROKAE-協働ロボットセルスターターキットしかし今、その前提を大きく覆す選択肢が現れています。
それが ROKAE(ロッケ)の協働ロボット、そして
IDECによる日本国内体制です。
ROKAEとは何者なのか?
ROKAEは 2015年創立。
比較的新しいロボットメーカーですが、決して“勢いだけ”の会社ではありません。
産業用ロボットで培った技術をベースに、
協働ロボットに特化した開発を進めてきたメーカーです。
そして2022年、
日本市場に本気で向き合うため 日本法人「ROKAE精機」 が誕生しました。
ここが、まず一つ目の安心材料です。
「日本で使う」ことを前提にした体制
ROKAE精機には、
- 日本語が話せるスタッフが3名常駐
- 日本法人で部品在庫を保有
という、現場にとって極めて重要な体制が整っています。
協働ロボットは、
導入して終わりではありません。
- 立ち上げ
- 微調整
- 使い方の相談
- トラブル対応
こうした**“導入後”の時間のほうが、実は長い**のです。
その点で、
「国内に人がいて、部品がある」
これは想像以上に大きな価値を持ちます。
IDECが国内代理店という意味
さらに注目すべきは、
2024年にIDECがROKAEの国内代理店権を獲得した点です。
IDECといえば、言うまでもなく
日本の製造業を長年支えてきた制御・安全のプロフェッショナル。
しかも2024年以降、
日本向けに出荷されるROKAE協働ロボットは、すべてIDECが出荷前検査を実施。
これは非常に重要です。
- 日本の品質基準
- 日本の安全意識
- 日本の現場感覚
これらを理解した企業が“最後の砦”になっている。
つまりROKAEは、
**「海外メーカー+日本品質」**という、理想的な形で日本市場に根を下ろし始めているのです。
スペックは本当に大丈夫なのか?
ここで気になるのが性能面でしょう。
結論から言えば、
繰り返し精度・軌跡精度・保護等級などは、日本メーカーと同等レベル。
しかもROKAEが評価されている理由は、
日本メーカーではオプション扱いになりがちな機能が標準装備されている点です。
代表的なのが、
- トルクセンサー標準搭載
協働ロボットにおいて、
「人と接触したときにどう止まるか」は最重要ポイント。
ROKAEはここを“妥協しない設計”にしています。
協働ロボット導入の“ちょうどいい答え”
私は思います。
協働ロボット導入で失敗する最大の原因は、
**「最初から完璧を求めすぎること」**です。
ROKAE × IDECの協働ロボットは、
- 価格は現実的
- スペックは十分
- 体制は日本向け
- 拡張も可能
まさに、
**“ちょうどいい省人化”**を実現する選択肢です。
省人化は「人を置き換える」ことではない
省人化とは、
人を減らすことではありません。
- 人がやらなくていい作業を任せる
- 人は判断と改善に集中する
- 現場を持続可能にする
ROKAEの協働ロボットは、
その第一歩として非常に優れた存在です。
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ROKAE協働ロボット、
スターターキット、パレタイジングパッケージについて、
- 「自社に合うか相談したい」
- 「まずは実機を見たい」
- 「省人化の進め方から相談したい」
どんな内容でも構いません。
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