TOSPACK(トーセイ) 卓上小型真空包装機 SV-150

製品紹介

少量・高付加価値品の包装こそ、設備選びが効く

卓上小型真空包装機「SV-150」が支持される理由

― 研究・試作・開発現場にフィットする“確実な真空包装” ―

製造業の現場において、
「包装」はつい後回しにされがちな工程です。

しかし、

  • 試作部品
  • 研究用サンプル
  • 粉体・液体材料
  • 空気・湿気を嫌う製品

こうした少量・高付加価値品を扱う現場ほど、
包装品質が製品価値そのものを左右します。

そこで今回ご紹介したいのが、
**株式会社TOSPACK(トーセイ)の卓上小型真空包装機「SV-150」**です。

レシート日付_ローブボックス

世界最小クラスのチャンバー式という存在感

SV-150の最大の特長は、
世界最小クラスのチャンバー式真空包装機である点です。

  • 機械寸法 約300mm角
  • 卓上設置が可能
  • 限られたスペースにも設置できる

「真空包装機=場所を取る」
そんなイメージを、SV-150は覆します。

研究室、開発室、品質管理室など、
**生産ラインとは別の“静かな現場”**に、自然に溶け込むサイズ感です。


縦型構造がもたらす汎用性

SV-150は縦型構造を採用しています。

これにより、

  • 液体
  • 粉体
  • ペースト状材料

といった、
横型では扱いにくいワークの包装に最適です。

特に研究・開発用途では、

  • 中身をこぼさず
  • 再現性高く
  • 毎回同じ条件で

包装できることが求められます。

SV-150は、その要求にしっかり応えてくれます。


「確実なシール」が品質を支える

真空包装で最も重要なのは、
実は**真空度そのものより「シール品質」**です。

SV-150は、

  • 上・下シール方式
  • ラミネート袋を確実にシール

という構造を採用。

  • 微量サンプル
  • 長期保管品
  • 空気混入を嫌う材料

において、
**「シール不良によるやり直し」や「サンプルロス」**を防ぎます。


グローブボックス内使用に対応

SV-150は、
グローブボックス内使用対応機種である点も大きな特長です。

  • 腐食性ガス環境
  • 特殊雰囲気下
  • 大気に触れさせたくない材料

こうした条件下でも使用できるよう、

  • チャンバー内は耐腐食性を考慮したステンレス仕様
  • 安全性を重視した絶縁シール構造

が採用されています。

実際に、

  • 大学
  • 研究機関
  • 企業の開発部門

など、
多くの研究開発現場で使用実績があることが、その信頼性を物語っています。


操作性は「使いやすさ」重視

SV-150は、
使いやすい上部操作パネルを採用。

  • 視認性が高い
  • 操作が直感的
  • コース設定が可能

研究現場では、

  • 使用者が固定されない
  • 日によって担当が変わる

というケースも少なくありません。

誰が使っても同じ結果が得られる。
この点も、SV-150が評価される理由です。


ポンプ別置きでレイアウト自由度を確保

SV-150は、
真空ポンプ別置き仕様

これにより、

  • 卓上スペースを有効活用
  • 振動・熱の影響を抑制
  • メンテナンス性向上

といったメリットがあります。

「小さい=妥協が多い」
ではなく、
小さいからこそ理にかなった構成になっています。


SV-150は“大量生産用”ではない

ここで強調しておきたいのは、
SV-150は大量生産向けの機械ではないという点です。

しかし逆に言えば、

  • 少量
  • 多品種
  • 条件が変わる

こうした現場では、
過剰な設備よりも、確実な1台が求められます。

SV-150は、
そのポジションを非常に正確に捉えた真空包装機です。


包装工程を「品質工程」に変える一台

包装を単なる作業と考えるか、
品質を守る工程と考えるか。

SV-150は、
後者の考え方にしっかり応えてくれます。

研究・開発・試作という、
“失敗が許されない現場”だからこそ、
選ばれている理由があります。


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卓上小型真空包装機 SV-150 に関するご相談、
研究用途・開発用途での適合確認など、
釜屋株式会社が丁寧にサポートいたします。

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