【2/18桑名】「仕上げ面が荒れる」を解決する夜。住友電工のトラブルシュート講座
現場で日々戦う皆様、お疲れ様です。釜屋です。 切削加工の現場において、最も頭を悩ませるのが**「突発的なトラブル」**ではないでしょうか。
「いつもと同じ条件なのに、なぜか仕上げ面がむしれる」 「ビビリが止まらず、回転数を落とさざるを得ない」
そんなお悩みをお持ちの技術者様に、仕事終わりに「答え」を持ち帰っていただける講習会のご案内です。 来る2月18日(水)、桑名市の柿安シティホール(桑名市民会館)にて、住友電気工業株式会社 ハードメタル事業部主催の**「三重地区 MECT2025 新製品講習会」**が開催されます 。
今回は、なぜ釜屋がこの講習会を「現場担当者」の方に強く推すのか、その理由を解説します。
20260101_三重地区MECT2O25新製品講習会のご案内釜屋が提案する「当日のチェックポイント」
「新製品講習会」というタイトルですが、実は今回のメインテーマはもう一つあります。それは**「トラブルシューティング」**です 。 釜屋としては、以下の3つの視点でこの講習会を活用することをおすすめします。
1. 「仕上げ面向上」のノウハウを学ぶ
講習内容の筆頭に挙げられているのが、**「切削加工におけるトラブルと対策(仕上げ面向上について)」**です 。 カタログ数値だけでは解決できない、「なぜ面が荒れるのか」「どうすれば光るのか」という実践的な理論と対策をメーカー技術者から直接聞ける貴重な機会です。旋削・フライス加工の両面からのアプローチは、明日の加工からすぐに役立つ知識となるでしょう 。
2. MECT2025発表の「最新の武器」を知る
昨年のメカトロテックジャパン(MECT2025)で発表された新製品も詳しく解説されます 。 特に注目なのは、**小型・自動旋盤用コーティド超硬材質「AC1135U」です 。三重・東海エリアに多い精密部品加工の現場において、小径ワークの寿命延長は大きな課題。これをどう解決する材質なのか、ぜひご確認ください。 また、傾斜面や曲面への穴あけで威力を発揮する「フラットマルチドリル MDF-A型」**など、工程集約に繋がる工具も見逃せません 。
3. 「仕事終わり」に参加しやすい18時スタート
本講習会は18:00講習開始(17:30受付)という、現場の終業後に駆けつけやすい時間設定になっています 。 さらに、軽食も用意されているとのこと 。空腹を気にせず、集中して技術研鑽に励むことができます。桑名駅から近い会場ですので、北勢エリアの方はもちろん、名古屋方面からのアクセスも良好です 。
開催概要とアクセス
会場は、桑名市役所の向かいにある「柿安シティホール(桑名市民会館)」です 。
- 日時: 2026年2月18日(水)
- 受付開始:17:30
- 講習開始:18:00
- 終了予定:19:30頃
- 場所: 柿安シティホール(桑名市民会館) 3階大会議室
- 住所:三重県桑名市中央町3丁目20番地
- 定員: 50名(予定)
- 費用: 無料(軽食付き)
※お車でお越しの際は、近隣の名鉄協商立体駐車場をご利用ください 。
釜屋がお供します(お申込みについて)
本講習会は事前申し込みが必要です(締切:2月10日) 。 「参加したいが、手続きが面倒」 「トラブルシュートについて、事前に質問事項をまとめておきたい」
そんな場合は、ぜひ釜屋の担当営業にご連絡ください。 私たちが代理でお申し込みを行うとともに、貴社の抱える加工課題をあらかじめメーカー技術者に伝えておくことで、当日の講義内容をより深く理解するためのサポートをいたします。
切削の「悩み」を「自信」に変える90分。 お席に限りがありますので、お早めに釜屋までお声がけください。
釜屋株式会社 地域製造業の「困った」を「良かった」に変えるパートナー


