【2/5美濃加茂】「見積もり時間」と「切粉トラブル」を減らす。マザックのDX・自動化展
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「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉、毎日のように聞きますが、正直なところ「うちの現場にはまだ早い」「具体的に何が変わるのかイメージできない」と感じていませんか?
しかし、もしそのDXが**「面倒な見積もり作業を劇的に早くする」ものだとしたらどうでしょう。 あるいは、「夜間の無人運転を止める切粉トラブルをなくす」**技術だとしたら?
来る2月5日(木)、岐阜県美濃加茂市のヤマザキマザック ワールドテクノロジーセンターにて開催される**「2026 加工・自動化展」**は、そんな「現場のリアルな悩み」に直結する解決策が見られるイベントです 。
今回は、ただの見学会では終わらせない、釜屋流の「ここだけは見てほしいポイント」をご紹介します。
釜屋が提案する「当日のチェックポイント」
本イベントは、セミナーと工場見学がセットになった密度の濃い半日コースです 。 特に注目していただきたいのは、以下の2つの技術です。
1. 事務所にいながら段取りが終わる「MAZATROL DX」
セミナーの第一部で取り上げられるのが**「マザートロールDX」**です 。 これは、これまで機械の前で行っていたプログラム作成や見積もり計算を、事務所のPC上で、しかも3Dモデルを使って直感的に行えるソフトウェアです。
釜屋の視点: 多品種少量生産の現場で、社長や工場長が一番頭を悩ませているのは「見積もりの手間」ではないでしょうか。 MAZATROL DXを使えば、機械を止めることなく正確なサイクルタイムを算出できます。この「事務所と現場のシームレスな連携」こそが、中小製造業にとっての「使えるDX」です。ぜひデモでそのスピード感を体感してください。
2. 自動化の天敵を排除する「振動切削」
同じくセミナーで解説される**「振動切削」**も必見です 。 ロボットでワークの脱着を自動化しても、ドリルや旋削の「切粉」が絡まれば機械は止まってしまいます。振動切削は、切削動作に微細な振動を加えることで、切粉を細かく分断する技術です。
釜屋の視点: 「自動化=ロボット導入」と思われがちですが、実は「切粉処理」こそが自動化の成否を握っています。マザックが提案する自動化 の中で、この技術がどう組み込まれているかを確認することは、貴社の「止まらないライン」構築への大きなヒントになるはずです。
3. 「マザック自身の工場」を見る価値
会場となる美濃加茂製作所 第一工場は、実際に工作機械の組み立てを行っている工場です 。 マザック自身が実践するスマートファクトリー「Mazak iSMART Factory」の稼働現場を見学できます 。
釜屋の視点: カタログ上のスペックだけでなく、「マザックが自社の生産効率をどう上げているか」という生きたノウハウを盗めるチャンスです。整理整頓や工程管理の工夫など、明日から真似できるポイントを探しながら歩くのがおすすめです。
開催概要とアクセス
会場は、東海環状自動車道・美濃加茂ICからもアクセスの良い場所です。午後の半日を使って、最新のトレンドを一気に収集できます。
- 日時: 2026年2月5日(木) 13:00〜16:00
- 受付・集合:12:45〜(ワールドテクノロジーセンター2F Aホール)
- 場所:
- ワールドテクノロジーセンター
- 美濃加茂製作所 第一工場(岐阜県美濃加茂市蜂屋町中蜂屋山崎333)
- 内容:
- セミナー(DX、振動切削、自動化)
- 工場見学+ショールーム見学
釜屋がお供します(お申込みについて)
本イベントは事前登録制となっております 。 「DXについて、もっと噛み砕いて説明してほしい」 「自社の今の設備で、どこまで自動化できるか相談したい」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ釜屋の担当営業までご一報ください。 私たちが事前申し込みを代行するとともに、当日は貴社の課題に合わせた視点で展示をご案内いたします。
「DX」と「自動化」を、絵空事ではなく「利益を生む手段」にするために。 皆様のご参加をお待ちしております。
釜屋株式会社 地域製造業の「困った」を「良かった」に変えるパートナー
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