【2026年最新】「省人化」と「大物加工」の悩み、どう解決する? オークマ新機種体験会の歩き方ガイド

イベント

いつもお世話になります。 2026年も製造現場における最大のテーマは、やはり**「人手不足への対応」「生産性の維持・向上」**ではないでしょうか。

「自動化を進めたいが、スペースがない」 「大型部品の段取り替えで機械が止まる時間が長い」

そんな現場の課題をお持ちの皆様に、ぜひ足を運んでいただきたいイベントがあります。 来る1月30日(金)、愛知県大口町のオークマ株式会社 本社グローバルCSセンターにて開催される**「新機種・5軸制御マシニング・複合加工機 体験会」**です

単なる新製品のお披露目ではありません。今回は、私たち釜屋が考える**「三重・東海エリアの製造業が今、見ておくべきポイント」**に絞って、本イベントの見どころをガイドします。


釜屋が提案する「当日のチェックポイント」

今回の体験会、カタログスペックを追うだけならWebで十分です。しかし、現地で実機を見る価値は、まさに**「現場の課題解決(ソリューション)」**を体感できる点にあります

釜屋としては、以下の3つの視点で会場を回ることを強くおすすめします。

1. 「ロボットは難しい」を過去にする『ARMROID』

工場の省人化は待ったなしの状況ですが、ロボットシステムの構築には専門知識やスペースが必要で、二の足を踏んでいる企業様も多いはずです。 今回展示される**「ARMROID(アームロイド)」**は、複合加工機(MULTUS B250II)やCNC旋盤(LB3000 EX II)の中にロボットを内蔵あるいは融合させた、オークマ独自のシステムです

釜屋の視点: 「ロボットを後付けする」のではなく「機械の一部として動く」のが最大のメリットです。加工室の中でロボットがワークの着脱や切りくずの除去を行うため、省スペースかつ、夜間の無人運転へのハードルが一気に下がります。 「うちは多品種少量だからロボットは無理」と諦めていた方にこそ、その柔軟性を現地で見ていただきたい一台です

2. 大物部品加工の「段取り」を変える『MB-100V』

OMF2025(オークマの展示会)でも注目を集めた大型立形マシニングセンタ**「MB-100V」が登場します 。 大型機でありながら省スペース設計を実現していますが、私たちが注目してほしいのは「段取り作業への配慮」**です

釜屋の視点: 大きなワークは載せ替えるだけで一苦労です。機械構造がいかに作業者の負担を減らし、機械を止めずに稼働させ続けられるか。また、独自の構造で「切粉トラブル」をどう排除しているか 。これらはカタログの数値には表れない「稼働率」に直結する部分です。ぜひ実機の前で、作業者目線での使い勝手を確認してください。

3. 「止まらない工場」を実現するタワーAPC

横形マシニングセンタ**「MB-5000H II」には、13面のタワーAPC(パレットチェンジャー)が組み合わされています 。 これも単なる自動化ではなく、「長時間稼働」と「省スペース」の両立**がテーマです

釜屋の視点: 金曜日の夕方にセットして、月曜日の朝まで動かし続ける。そんな運用が可能になれば、生産計画は劇的に変わります。最新の操作盤「Smart PPC」による段取りのしやすさも含め、オペレーターの負担軽減をどう実現しているかご注目ください


開催概要とアクセス

今回の会場は、オークマ株式会社の本社グローバルCSセンター(愛知県丹羽郡大口町)です。名古屋高速・小牧北出口や、東名・小牧ICから国道41号線を北上してすぐの立地ですので、他方面からもお車でのアクセスが良好です 。

  • 日時: 2026年1月30日(金)
  • 時間:
    • ①午前の部:10:00〜12:00
    • ②午後の部:13:30〜15:30
  • 場所: オークマ株式会社 本社グローバルCSセンター
  • 定員: 各部70名

※各部20分前から受付開始となります


釜屋がお供します(お申込みについて)

本イベントは事前予約制となっております 。 メーカーへの直接のお申し込みも可能ですが、ぜひ釜屋までご一報ください。

「うちの図面だと、どの機械が合うのか?」 「補助金を使って導入する場合のスケジュール感は?」

そうした疑問に対し、弊社の営業担当が会場で実機を見ながら、貴社の状況に合わせた**「通訳」「提案」**をさせていただきます。 ただ見学するだけでなく、貴社の「次の一手」を見つけるための時間にしませんか?

お申し込み・お問い合わせは、いつもの釜屋担当営業までお気軽にどうぞ。


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