【2/18-20開催】「古い機械にロボットは無理」を覆す。ファナックの“後付け”自動化体験会

イベント

こんにちは、釜屋です。 「自動化を進めたいが、最新の複合加工機を導入する予算もスペースもない」 「工場にあるのは、長年使い込んだ古いマシニングセンタばかり」

そんなお悩みをお持ちの経営者様、工場長様に朗報です。 来る2月18日(水)〜20日(金)、愛知県小牧市のファナック名古屋テクニカルセンタにて、**「工作機械への協働ロボットの後付け・新型ロボドリル体験会」**が開催されます

今回は「最新機種を見る」だけでなく、**「今ある設備をどう活かすか」**という視点で、このイベントの活用法を釜屋がガイドします。

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釜屋が提案する「当日のチェックポイント」

このイベントの最大の目玉は、ズバリ**「レトロフィット(後付け)」**です。 カタログスペックの確認は後回しにして、以下の2点に絞って会場をご覧ください。

1. 「移動できるロボット」が、変種変量生産を救う

今回のデモで最も注目すべきは、協働ロボット「CRX」を**「工作機械へ後付けする」という実演です 。 従来のロボットは「固定」が常識でしたが、ファナックが提案するのは、「複数の機械で使い回す」**という運用スタイルです

釜屋の視点: 会場では、ロボット自身が「加工機の扉を開け」「バイスを回し」「起動ボタンを押す」様子が見られます 。これはつまり、機械側の電気的な改造(インターフェース工事)を最小限に抑え、人間と同じ動作で機械を操作させるということです。 「今日はA号機、明日はB号機」と、必要な場所へロボットを移動させて使う。多品種少量生産が多い三重・東海エリアの現場にとって、これほど理にかなった自動化はありません。「うちは狭いから」と諦めていた方にこそ、その省スペース性と柔軟性を体感していただきたいです

2. 「暖機運転ゼロ」で朝イチから全開稼働

同時展示される新型「ROBODRILL(ロボドリル)」も見逃せません 。 サイクルタイムの短縮は当然ですが、私たちが注目したのは**「熱変位抑制技術」**です

釜屋の視点: 冬場の朝、精度の安定待ちで時間をロスしていませんか? 新型機は「暖機運転レス」でも安定加工を実現する機構を備えています 。 また、地味ながら現場が一番喜ぶのが**「切粉対策」**です。新設計のカバーやクーラント機能の改良により、掃除の手間=チョコ停時間をどう削減できるか 。経営数字に直結する「稼働率向上」のヒントがここにあります。


開催概要とアクセス

会場は、小牧インターからすぐの「ファナック 名古屋テクニカルセンタ」です 。三重県北勢エリアからもアクセスしやすく、半日で「自動化の現実的な解」を見つけられる距離感です。

  • 日時: 2026年2月18日(水)〜20日(金)
  • 時間(各回定員30名):
    • 午前の部 10:00〜12:10
    • 午後の部 13:30〜15:40
  • 場所: ファナック株式会社 名古屋テクニカルセンタ(愛知県小牧市三ツ渕1832-1)
  • 内容: 協働ロボットCRXの後付け体験、新型ROBODRILL加工実演

※事前登録制となっております


釜屋がお供します(お申込みについて)

「自社の古い機械にも、本当にロボットが付けられるのか?」 「移動台車を含めたシステム全体だと、いくら位になるのか?」

そうした疑問は、ぜひ釜屋の担当営業にぶつけてください。 メーカーへの直接申込も可能ですが、釜屋経由でお申し込みいただければ、貴社の既存設備の型式や現場のレイアウトを把握した上で、**「貴社ならどう導入すべきか」**という具体的なシミュレーションを現地で行います。

「今ある機械」を「稼ぐ機械」に生まれ変わらせるチャンスです。 お申し込みは、いつもの釜屋担当者までお気軽にご連絡ください。


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