【製品紹介】「ガタ」が出ない安心感。三共製作所『RPSシリーズ』が自動化ラインの常識を変える
「設備の立ち上げ当初は精度が出ていたのに、半年経つとなぜかズレる」「バックラッシ(歯車の隙間)の調整に時間を取られすぎている」
様々な自動車部品製造工程や、半導体関連の組立ラインで、このようなお悩みはありませんか? 減速機は「消耗品」と割り切っている現場も多いかもしれませんが、その常識を覆すのが、私たち釜屋が自信を持って推奨する**三共製作所の『RPSシリーズ』**です。
今回は、カタログの数値だけでは伝わりにくい「RPSを使うべき本当の理由」を、釜屋の視点で解説します。
釜屋が考える「RPSシリーズ」のターゲット
この製品は、以下のような課題を持つ現場への**「処方箋」**です 。
- 「チョコ停」を極限まで減らしたい、自動組立ラインの生産技術担当者様
- 高速・高精度な位置決めが必要だが、設備の剛性不足に悩む設計者様
- メンテナンス人員が不足しており、「手離れの良い」設備を求める工場長様
なぜ釜屋は「RPSシリーズ」を推すのか?
1. 「歯車がない」から、摩耗しない
一般的な減速機(ギア方式)は、金属同士が擦れ合う「すべり接触」で動くため、使えば使うほど摩耗し、バックラッシ(ガタ)が大きくなります。これが精度のズレの原因です。 一方、RPSシリーズは「ローラドライブ」という独自の機構を採用しています。これは**「転がり接触」**で動くため、摩耗が実質的に発生しません。
「長期間使っても、初期の精度が維持される」。 これは、保守点検に時間を割けない多忙な製造現場において、最強のコストダウンになります 。
2. 「止まる」能力が桁違い
減速機の性能というと「回る」ことに注目しがちですが、実は**「ビタッと止まる」**能力(整定時間)こそがタクトタイムに直結します。 RPSは予圧(プレロード)構造により、バックラッシが構造的に「ゼロ」です。
従来の減速機でありがちな、停止時の「お釣り(揺れ戻し)」を待つ時間がなくなります。コンマ数秒を削り出すことに命を懸ける、量産ラインにおいては、この差が1日の生産数に大きく影響します 。
担当者の声
「以前、あるお客様から『ロボットの先端がどうしても振れてしまう』と相談を受けました。剛性の高いRPSシリーズへの置き換えを提案したところ、振動が収まっただけでなく、プログラム上の補正作業が不要になり、現場の方に大変喜ばれました。
三共製作所さんは『仕組み』自体が他社と全く違うため、初めて見る方は驚かれますが、一度導入すると『次もこれで』と指名買いされることが多いですね。まさに**『現場の苦労を減らす機械』**だと実感しています」
まとめ:未来のトラブルを「事前」に消す投資を
減速機の選定は、どうしても「価格」と「サイズ」で決めてしまいがちです。しかし、導入後のメンテナンス費用や、精度トラブルによる停止時間を考えれば、RPSシリーズは決して高い投資ではありません。
「今の設備でRPSを使えるか知りたい」「具体的なタクトタイム短縮のシミュレーションをしてほしい」という方は、ぜひ釜屋にご相談ください。自動化開発室のエンジニアが、貴社のラインに最適な構成をご提案します 。
【お問い合わせはこちら】 「今の減速機よりどれくらい剛性が上がる?」といった技術的なご質問も大歓迎です。 まずは「自動化の無料相談」からお気軽にお声がけください 。
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