自動梱包機は「ただの時短ツール」ではない。三重の物流・製造現場を救う「ミスのない出荷」への処方箋

製品紹介

三重県内の製造業・物流拠点の皆様、本日も出荷作業お疲れ様です。釜屋オンラインです。

製品を丁寧に作り上げた後、最後の大仕事が「梱包」です。しかし、多くの現場では「梱包作業がボトルネックになってラインが止まる」「ベテランに頼り切りで、人によって梱包の仕上がりに差が出る」といった悩みを抱えています。

今回は、シグマ技研の**自動梱包機(半自動・自動・全自動)**をテーマに、カタログスペックの裏側にある「釜屋がこの機械を現場に推す理由」を、エンジニアリングの視点を交えてお届けします。


「メーカーが売る機械」を、釜屋が「現場の武器」に変える

シグマ技研の梱包機は、その堅牢さとメンテナンスのしやすさで知られています 。しかし、私たちがお客様に提案する際、単に「速いですよ」「丈夫ですよ」とは言いません 。

釜屋が考える梱包機導入の真の価値は、「出荷品質の標準化」と「現場の心理的負担の軽減」にあります 。

  • 三重の現場あるある: 「急ぎの出荷でバンド掛けを焦り、結束が緩くて輸送中に荷崩れした」「PPバンドの交換タイミングで作業が止まり、イライラが募る」 。
  • 釜屋のアンサー: シグマ技研の製品は、引き締め力の調整が非常に細かく設定できます 。デリケートな段ボールから重量物まで、釜屋の「目利き」で最適なテンション設定をアドバイスし、誰がやっても「100点の梱包」ができる環境を構築します 。

【ラインアップ解説】誰のための、どの梱包機か?

工場の規模や生産形態によって、最適な「処方箋」は異なります

タイプ対象となる現場の悩み釜屋の推奨ポイント
半自動梱包機「梱包数はそこまで多くないが、手作業の結束機では手が疲れる。もっと楽にしたい」低床型や静音型など、三重の住宅街に近い工場でも使いやすいモデルをご提案します。
自動梱包機「1日の出荷数が数百を超え、梱包作業に専従スタッフを置かなければならない」テーブル高さを現場のコンベアに合わせるカスタマイズなど、腰痛防止の視点を加えます。
全自動梱包機「ライン全体を無人化したい。前後のコンベアと連動させて、24時間安定稼働させたい」自動化開発室の出番です。搬送ラインの設計から統合制御まで一括で引き受けます 。

釜屋「自動化開発室」が語る、導入成功の裏話

以前、四日市エリアのお客様から「自動梱包機を入れたが、バンドが詰まって結局作業が止まる」というご相談を受けたことがあります。

実はこれ、機械のせいだけではなく、使用する「バンドの種類」や「室内の湿度」との相性が原因であることが多いのです。弊社の技術担当は、現場の環境を肌で感じ取り、「この環境ならこの厚みのバンドがベスト」「この角度で導入すれば詰まりにくい」といった、メーカーカタログには載っていない一次情報に基づいた調整を行います 。

担当者の声: 「シグマさんの機械は内部構造がシンプル。だからこそ、ちょっとした調整で化けるんです。私たちは『機械を置いて終わり』ではなく、現場の方が目隠ししてでもバンド交換ができるようになるまで徹底的に伴走します」


釜屋オンライン

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