開催直前! 現場の「命」を守るための一歩。サラヤ「猛暑対策セミナー」で見直す職場の健康経営
三重県や愛知県といった東海地方の製造現場において、夏の「猛暑」はもはや一過性の問題ではなく、企業の存続に関わる重大な経営課題となりました 。近年、異常気象による熱中症の労働災害は増加傾向にあり、2024年からは労働安全衛生規則の改正によって、企業にはより踏み込んだ熱中症予防措置が義務付けられています 。
私たち釜屋は、日頃から「自動化」や「省人化」を通じて現場の効率化をお手伝いしていますが、同時に**「働く人が安全でなければ、最高のパフォーマンスは発揮できない」**と考えています。
そこで今回、職場の安全衛生を真剣に考える経営者・工場長の方々へ、弊社が注目している**「猛暑対策セミナー(愛知講演)」**をご紹介します 。
20260306_貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。なぜ今、このセミナーに参加すべきなのか
本セミナーを主催するのは、衛生・環境・健康のスペシャリストである**サラヤ(東京サラヤ株式会社)**です 。カタログスペックの対策品を揃えるだけでは見えてこない、「医学的知見」と「企業の最前線の事例」を同時に学べる点が最大の魅力です。
1. 「スポーツ医学」から紐解く、命を守る職場づくり
講演の目玉の一つは、筑波大学名誉教授であり教育学博士の田中喜代次氏による解説です 。
- 医学的アプローチ:スポーツ医学・健康増進学の観点から、熱中症から身を守るための理論的な職場環境づくりを学びます 。
- プロの知見:アメリカスポーツ医学会フェローも務める田中氏の知見は、単なる「水分補給の推奨」を超えた、科学的根拠に基づく対策を示唆してくれるはずです 。
2. トヨタ紡織の「生きた対策」を吸収する
理論だけでなく、実際の現場で何が行われているかを知る貴重な機会もあります。
- 企業特別講演:トヨタグループの主要企業であるトヨタ紡織株式会社が、自社の熱中症対策について登壇します 。
- 元アスリートの視点:登壇者の河村知樹氏は、陸上部での経験を持つ「身体の管理」のプロでもあります 。大規模な製造ラインを持つ同社が、どのような優先順位で対策を講じているのか、その「肌感覚」のレポートは必見です。
釜屋が考える「セミナーの歩き方」:経営者・工場長への提案
このセミナーを単なる「参加報告」で終わらせないために、釜屋なら以下の視点を持って受講することをお勧めします。
- 「設備投資」と「教育」のバランスを見極める 熱中症対策は、高価な空調を入れることだけではありません 。サラヤが提唱する「衛生・健康」の理念を、自社の現場教育(啓発ポスターの活用など)にどう落とし込めるかを検討するチャンスです 。
- 「労働災害ゼロ」を会社のブランディングに繋げる 「熱中症予防措置の強化」を義務として捉えるのではなく、「従業員の健康を護る企業」としてアピールするための知恵を、イキイキとした職場環境づくりのセクションから盗んでください 。
セミナー詳細と参加方法
本セミナーは受講料無料ですが、定員(120名)に達し次第締め切りとなります 。
| 項目 | 内容 |
| 開催日時 | 2026年3月12日(木) 14:00~16:50 |
| 会場 | ウインクあいち(名古屋駅より徒歩5分) |
| 受講料 | 無料 |
| 申込締切 | 2026年3月6日(金) |
主なプログラム:
- 開会の挨拶(東京サラヤ 金子政道氏)
- 【講演1】職場で守る健康と命(筑波大学 田中喜代次氏)
- 従業員の健康増進サポートについて
- 【講演2】トヨタ紡織の熱中症対策(河村知樹氏)
- サラヤの猛暑対策提案
次のステップへ
「夏が来てから」では間に合いません。今年の夏、あなたの工場の仲間が一人も倒れることなく、安全にモノづくりに励める環境を作るために。
まずは、このセミナーで最先端の知見を得ることから始めてみませんか?
「セミナーの内容を、具体的に自社の設備にどう反映すべきか?」
受講後、もし技術的な悩み(冷却設備の導入や自動化による負荷軽減など)が生じましたら、いつでも釜屋にご相談ください。私たちは、皆様の「健やかな職場環境づくり」に伴走するパートナーでありたいと考えています。
お申し込みは、専用のWEBフォームから直接可能です。
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