創業100周年のSHODAが放つ最新NCルータ内覧会!高精度と低価格を両立した2機種を徹底解説
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日本のものづくりを支えるNCルータのパイオニア、SHODA株式会社が2026年12月1日に創業100周年の大きな節目を迎えます 。この記念すべき年に、同社が長年培ってきた技術と知見を惜しみなく注ぎ込んだ待望の最新機種がベールを脱ぎます 。
2026年7月27日(月)・28日(火)の2日間、静岡県浜松市の本社工場にて、これら最新ハイコストパフォーマンス機の実機をいち早く体感できる「新商品内覧会」が開催されることとなりました 。
20261201_IOO周年の節目に最新機種が登場◎今回は、なぜ今この最新機種に注目すべきなのか、現場に潜む潜在的なリスクを掘り起こしながら、お披露目される2つの最新NCルータの魅力に迫ります。
現場に潜む見えない損失:旧型NCルータを使い続ける3つのリスク
「うちのNCルータはまだ動くから大丈夫」「だましだまし使えばコストはかからない」そう考えてはいませんか?
実は、旧型の加工機械を使い続けること自体が、現場の競争力を削ぎ落とす「見えない損失」を生み出しているケースが多々あります。
1. 設置スペースの無駄による「工場全体の生産性低下」
古いNCルータや周辺の制御盤・操作盤は大型のものが多く、工場の貴重な床面積(デッドスペース)を占有しがちです。これにより作業動線が圧迫され、材料の搬入出や別工程への移動効率が悪化するという潜在的リスクを抱えることになります。
2. 精度のバラつきと熱変位による「不良率・手戻りコストの増大」
加工機械にとって最大の敵の一つが、工場の室温変化や機械自体の発熱によって生じる「熱変位」です。対策が不十分な旧型機では、朝一の加工と夕方の加工で寸法にズレが生じ、手直しや最悪の場合は廃却処分といったコストの垂れ流しに繋がります。
3. 集塵力不足による「作業環境の悪化と清掃手間の負担」
木材やプラスチック、新素材の加工において、粉塵の飛散は現場の切実な課題です。強力な集塵システムがない現場では、作業者が粉塵を吸い込む健康リスクに加え、毎日の清掃作業に多くの時間を奪われ、本来の生産活動に割くべき時間が削られています。
精度も価格も妥協しない!内覧会でベールを脱ぐ最注目2機種
今回の内覧会でSHODAがお披露目するのは、「高精度・高品質な加工を、より手の届きやすい価格で」という、現場のワガママを具現化したハイコストパフォーマンス機です 。
■ NCN7000S:省スペースと平板加工への特化
テーブルサイズのダウンサイジングと、操作盤の一体化(機電一体)を徹底的に追求したモデルです 。 これにより、従来の設置面積を大きく見直し、工場の限られたスペースを最大限に有効活用できる「省スペース化」を実現しました 。
さらに注目すべきは、画期的な「ワーク表面追従型集塵カバー(サーフェイス)」の搭載です 。平板加工に特化し、材料の表面に追従しながら強力に粉塵を吸引するため、現場のクリーン化に劇的な効果をもたらします 。
■ NCP5000:熱変異対策を施した高精度NCルータ
加工精度・加工品質に極限までこだわりたい現場に向けた、本格派高精度NCルータです 。 徹底した「熱変異対策」を標準装備しており、長時間の連続運転や季節を問わず、常に安定した高精度加工を維持します 。
また、ねじ切り加工にも対応しているほか、安全面と環境面を考慮した「フェンス型防塵カバー」を装備 。これまでのハイエンド機にしか届かなかった精度と機能を、驚きのコストパフォーマンスで提供します 。
実際の精度と性能を「その目」で確かめる2日間
SHODAの100周年記念モデルは、文字通りこれからの製造現場の標準を変える可能性を秘めています。
【新商品内覧会 開催概要】
- 日時:2026年7月27日(月)・28日(火)10:00~16:00
- 会場:SHODA株式会社 本社工場・DTLショールーム(静岡県浜松市浜名区新都田1丁目9番2号)
- アクセス:
- 新東名「浜松SAスマートIC」より車で10分
- 東名「三方原スマートIC」より車で20分
- ※JR浜松駅より遠州鉄道を利用し「浜北駅」からタクシーでもご来場いただけます 。
加工精度や品質でお悩みの方、NCルータを導入して工程の効率化・自動化を図りたい方にとって、これ以上ない絶好の機会です 。
ご興味がおありの方はぜひ当社までお問い合わせをお願いします。お客様の生産課題に最適なソリューションを、専門知識を持ったスタッフが親身にご提案いたします。
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