「書けるディスプレイ」で現場をDX|ELMO Boardなら図面・工程・打ち合わせが変わる

PICK UP

会議室のホワイトボードに書いた内容を、あとから写真に撮る。

図面を印刷して、みんなで囲んで打ち合わせをする。

工程表や作業予定表を紙で掲示して、変更するたびに書き直す。

製造現場では当たり前に行われてきたこうした仕事を、「書けるディスプレイ」に置き換えてみませんか?

今回ご紹介するのは、テクノホライゾン株式会社のデジタルホワイトボード「ELMO Board」です。

大画面ディスプレイに直接書き込みながら情報を共有でき、会議室だけでなく、製造現場や保全・整備など幅広い用途で活用できます。

また、釜屋では価格面にも強みのある提案が可能な製品です。

■ ELMO Boardとは?

ELMO Boardは、ディスプレイとホワイトボードを組み合わせたような製品です。

メーカー資料では、

「書けるディスプレイ」

として紹介されています。

これまで使用していたモニターやホワイトボードをデジタルホワイトボードに置き換えることで、仕事の効率化や情報共有に活用できます。

単に大きな画面に資料を映すだけではなく、「画面を見ながら、その場で書き込む」という使い方ができることがポイントです。

■ 図面を表示して、その場で検討

製造業で特に使いやすいと考えられるのが、図面を使った打ち合わせです。

従来であれば、

図面を印刷する

参加者に配布する

変更箇所や問題点を書き込む

打ち合わせ内容を改めて共有する

といった作業が必要になります。

ELMO Boardなら、大画面に図面を表示して、その場で書き込みながら検討できます。

メーカー資料でも「図面表示・検討に」と紹介されており、

・印刷の手間なし
・スピーディーな伝達を実現

という活用方法が示されています。

設計、製造、営業など複数の担当者で図面を確認するときにも活用できそうです。

■ 作業予定表・工程管理表・シフト表をDX化

工場では、作業予定表や工程管理表、シフト表などをホワイトボードで管理しているケースがあります。

ホワイトボードは誰でも簡単に書ける一方、書き直しや情報保存などに手間がかかります。

メーカー資料では、ELMO Boardを使った、

「作業予定表・工程管理表・シフト表をDX化」

という活用方法も紹介されています。

資料では、

・インク汚れ無し
・記録に残せる

というメリットが示されています。

「紙やホワイトボードからデジタルへ」という比較的分かりやすいDXの入口として検討できる設備です。

■ 保全・整備の打ち合わせにも

もう一つ注目したいのが、設備保全や整備での利用です。

例えば設備トラブルが発生した際、現場写真を撮影して関係者で確認することがあります。

ELMO Boardなら、大画面で現場写真を表示し、その写真に直接書き込みながら打ち合わせを行うという使い方ができます。

メーカー資料でも、

「大画面で現場写真に書き込みしながら、報告・相談打ち合わせ!」

という活用方法が紹介されています。

設備のどこに問題があるのか。
どの部分を修理するのか。
どこを確認してほしいのか。

写真を見ながら書き込むことで、言葉だけでは伝わりにくい情報を共有しやすくなります。

■ 65・75・86型から選択

ELMO Boardには、設置場所や用途に合わせて複数のサイズが用意されています。

資料に掲載されているサイズは、

65型
75型
86型

の3種類です。

また、設置方法についても複数の電子黒板スタンドが紹介されています。

会議室で使うのか、工場内で使うのか、移動させながら使用するのかなど、用途に合わせて構成を検討できます。

■ 4Kモニターを標準搭載

メーカー資料では、ELMO Boardの主な特徴として次の機能が紹介されています。

・4Kモニター標準搭載
・業務用ボード背景搭載
・QRコード共有
・アイコン表記で分かりやすい操作感
・豊富な入出力端子
・オーバーレイ機能
・遠隔会議対応
・ワンボタンスクリーンショット

単なる大型ディスプレイではなく、「書く」「共有する」「残す」といった業務を想定した機能を備えています。

■ 価格面にも強みのある提案が可能

デジタルホワイトボードを検討する際には、機能だけでなく価格も重要な判断材料です。

「便利そうだが、価格が高いのでは?」

と考える企業も少なくありません。

ELMO Boardについては、釜屋から価格面にも強みのあるご提案が可能です。

必要以上に大きなモデルを選ぶのではなく、使用場所や人数、用途に合わせて65型・75型・86型から選定することもポイントです。

具体的な価格については、サイズやスタンドなどの構成によって異なるため、担当営業までお問い合わせください。

■ 「ホワイトボードをデジタルにする」から始めるDX

DXというと、大規模なシステム導入をイメージすることがあります。

しかし、毎日使っているホワイトボードや紙の工程表をデジタルに置き換えることも、業務改善の一つです。

図面検討。
生産会議。
工程管理。
作業予定。
設備保全。
現場写真を使った打ち合わせ。
オンライン会議。

こうした日常業務で「書く・見せる・共有する・残す」を一つの画面で行えるのが、デジタルホワイトボードの特徴です。

「会議室の大型モニターを更新したい」
「工場の工程表をデジタル化したい」
「図面を大画面で見ながら打ち合わせしたい」
「現場と事務所の情報共有を改善したい」

このような課題がありましたら、ELMO Boardも選択肢の一つとしてご検討ください。

釜屋では、使用環境や用途を確認したうえで、サイズやスタンドを含めた構成をご提案します。

価格についてもお気軽に担当営業までお問い合わせください。

釜屋オンライン

    お名前

    メールアドレス 必須

    お問い合わせ項目

    ご相談の背景・詳細