中小企業省力化投資補助金「一般型」第8回公募|無料Webセミナー開催

補助金・助成金活用

設備の更新や自動化・省力化を検討されている中小企業の皆さまに、補助金セミナーのご案内です。

「中小企業省力化投資補助金(一般型)」の第8回公募が2026年8月18日から始まりました。

これに合わせて、ものづくり研究所による「中小企業省力化投資補助金 一般型 解説セミナー」が、2026年9月3日(木)にオンラインで開催されます。

20200903_木戸貴也氏

中小企業省力化投資補助金「一般型」とは

中小企業省力化投資補助金は、人手不足に悩む中小企業等の省力化投資を支援する制度です。

その中でも「一般型」は、個々の現場や事業内容に合わせた設備導入やシステム構築など、多様な省力化投資を対象としています。

工作機械や自動化設備、ロボット、IoTなどを活用し、「人手不足への対応」「生産性向上」「工程の省力化」を検討している企業にとって、設備投資と合わせて確認しておきたい制度の一つです。

第8回公募がスタート

中小企業省力化投資補助金(一般型)の第8回公募は、2026年8月18日に開始されました。

公募開始:2026年8月18日(火)
申請受付開始:2026年9月中旬予定
申請締切:2026年10月中旬予定
採択発表:2027年2月上旬予定

申請にはGビズIDプライムアカウントが必要です。取得には一定の期間を要するため、申請を検討している場合は早めの準備が必要です。

9月3日に無料Webセミナーを開催

今回開催されるセミナーでは、中小企業省力化投資補助金「一般型」について、制度の概要だけでなく、実際の採択事例や申請書作成のポイントまで解説される予定です。

開催日:2026年9月3日(木)
時間:14:00~15:00
開催方法:Webセミナー(Zoom)
参加費:無料
運営:ものづくり研究所

セミナーで解説される4つのテーマ

案内資料では、次の4つがプログラムとして紹介されています。

1.省力化投資補助金一般型の制度概要
2.補助金ごとの採択傾向
3.業界別の採択事例紹介
4.申請書作成のポイント

制度そのものを知るだけでなく、「どのような取り組みが採択されているのか」「申請書では何を伝える必要があるのか」を知る機会になりそうです。

設備を決める前に「何を省力化するか」を整理する

省力化投資を考える際には、最初から導入する機械を決めてしまうのではなく、現在の工程で「どこに人手がかかっているのか」「どの作業がボトルネックになっているのか」を整理することが重要です。

例えば、加工工程そのものだけでなく、材料供給、ワークの着脱、搬送、測定、検査など、製造現場にはさまざまな省力化の対象があります。

その課題を明確にしたうえで、工作機械、自動化設備、ロボット、測定機器などを組み合わせて検討することで、自社に合った設備投資の形が見えやすくなります。

補助金と設備投資を一緒に考える

補助金は「設備を安く購入するため」だけのものではありません。

人手不足への対応や生産性向上を考える中で、どの工程を変え、どのような設備を導入するのか。その設備投資計画と補助制度を一緒に検討することが大切です。

釜屋では、工作機械をはじめ、ロボット、自動化・省力化設備、測定機器など、製造現場の設備についてご相談いただけます。

「この工程は省力化できるのか」「検討している設備が補助金を活用した投資に適しているのか」など、設備側からの検討も含めてお気軽にご相談ください。

    お名前

    メールアドレス 必須

    お問い合わせ項目

    ご相談の背景・詳細


    釜屋オンライン