JIMTOF2026の新製品・新技術を事前に探すには?公式オンラインカタログの使い方
JIMTOF2026は、会場へ行ってから見るメーカーを決めるより、
事前に公式オンラインカタログで候補を絞っておく方が効率的です。
特に、
・新製品・新技術
・5軸加工
・自動化
・測定
・航空、半導体、自動車などの用途
で検索しておくと、
自社に関係する展示を見つけやすくなります。
■ JIMTOF公式サイトで出展者を探せる
JIMTOF2026公式サイトには、
出展者検索と小間割図があります。
出展者名だけでなく、
・出展製品分類
・提案分野
・新製品・新技術の有無
・動画の有無
・画像の有無
などから絞り込むことができます。
例えば、
「5軸加工機を見たい」
「半導体関連の加工技術を探したい」
という場合でも、
会場で一から探す必要はありません。
■ 「新製品・新技術あり」で絞り込む
JIMTOF公式の出展者検索には、
新製品・新技術のある出展者だけを表示する機能があります。
これは、
「今回のJIMTOFで初めて見るものを探したい」
という場合に便利です。
ただし、
新製品だから自社に合うとは限りません。
見るべきなのは、
何が新しくなったのか
どの工程を改善するための製品なのか
従来機と何が違うのか
です。
■ 業種から探す方法もある
公式検索では、
航空・宇宙
自動車・部品
医療
エネルギー・環境
造船
デジタル機器
などの提案分野から探すこともできます。
例えば航空部品であれば、
難削材
5軸加工
高精度加工
自動化
といった展示を見つけやすくなります。
機械の種類から探すだけでなく、
「自社が何を作っているか」から探す方法です。
■ 出展者動画も事前に確認できる
JIMTOF2026では、
出展者オンラインチャンネルも公開されています。
2026年9月時点ですでに、
各出展者が展示内容や新技術を紹介する動画を配信しています。
動画を見ておけば、
このメーカーは何を訴求しているのか
自社の課題に関係がありそうか
を短時間で判断できます。
現地で説明を聞く前の予習として使いやすい機能です。
■ 会場では「答え合わせ」をする
事前に情報を集める目的は、
展示会へ行かなくてもよくすることではありません。
むしろ、
公式情報で候補を絞る
↓
現地で実機を見る
↓
メーカーへ質問する
↓
自社ワークで使えるか判断する
という流れを作るためです。
カタログでは分からない、
操作性
機械サイズ
音
工具交換
ワークへのアクセス
自動化設備の動き
などは、実機を見る価値があります。
■ 釜屋オンラインが考える事前調査
おすすめは、
メーカー名から探すだけではなく、
「自社の課題」
↓
「必要な技術」
↓
「候補メーカー」
という順番で検索することです。
例えば、
段取りを減らしたい
↓
5軸・複合加工
↓
複数メーカーを比較
という流れです。
JIMTOF2026は出展企業が多いため、
事前に10社程度まで候補を絞っておくだけでも、
会場での動きは大きく変わります。
釜屋でも、
現在の加工内容や設備課題から、
JIMTOFで確認したいメーカー・設備の整理をご相談いただけます。
JIMTOF2026の新製品はどこで調べられますか?
JIMTOF2026公式オンラインカタログで、新製品・新技術のある出展者に絞って検索できます。
出展メーカーは業種から探せますか?
はい。航空・宇宙、自動車・部品、医療、エネルギー・環境などの提案分野から検索できます。
JIMTOFへ行く前に動画を見ることはできますか?
はい。出展者オンラインチャンネルで、各社の展示内容や技術紹介動画を確認できます。
事前に何社くらい選べばいいですか?
会場で詳しく見るなら、まず10社程度に絞っておくと回りやすくなります。
【JIMTOFの事前調査】
メーカー名から探すのではなく、
課題
↓
技術
↓
メーカー
の順で探す。
事前に候補を絞り、
会場では実機と担当者への質問で答え合わせをするのがおすすめです。
釜屋オンライン


