MOMOBoとは?移動できる32インチモバイルディスプレイ|バッテリー搭載
大型モニターを導入したものの、「ここまで大きくなくてもよかった」と感じることはないでしょうか。
逆にタブレットでは、複数人で図面や資料を見るには小さい。
そんな「大きすぎず、小さすぎない」使い方を狙った製品が、テクノホライゾンの32インチモバイルディスプレイ「MOMOBo(モモボ)」です。
MOMOBoは、32インチのディスプレイと稼働スタンドを一体化。
バッテリーを搭載しているため、必要な場所へ移動させて使用できます。
20260831_EL32M1③MOMOBO■ 32インチという「絶妙な使い勝手」
MOMOBoの特徴の一つが32インチという画面サイズです。
メーカー資料では、
「32インチの絶妙な使い勝手」
と紹介されています。
大型モニターでは画面も筐体も大きすぎる。
一方、タブレットでは複数人で見るには小さすぎる。
その中間に位置する32インチを採用しています。
大人数が集まる大会議室ではなく、数人で画面を囲んで打ち合わせをするといった使い方に適したサイズとして提案されています。
■ バッテリー搭載だからコンセントに縛られない
MOMOBoは内蔵バッテリーを搭載しています。
資料記載のバッテリー容量は9,500mAh。
稼働時間は約6時間、充電時間は約3時間です。
電源につないだ状態でしか使えない固定型モニターとは異なり、必要な場所へ移動させて使用できます。
メーカー資料でも、
「バッテリーによる単独稼働」
が特徴として挙げられています。
会議室だけに固定するのではなく、そのとき必要な場所へ持っていくという使い方ができます。
■ キャスター付きで気軽に移動
画面とスタンドが一体化されており、キャスターで移動できます。
資料では、
「気軽に移動して使える」
と紹介されています。
例えば、
午前中は会議で使用する。
午後は別の場所で打ち合わせに使用する。
必要に応じてショールームへ移動する。
といった使い方が考えられます。
「各部屋にモニターを固定設置する」のではなく、「必要なところへモニターを持っていく」という考え方です。
■ タッチ操作と書き込みにも対応
MOMOBoはタッチ操作に対応しています。
資料記載のタッチ数は10点です。
また、ホワイトボード機能も搭載しています。
資料や画面を表示するだけではなく、その場で操作したり、ホワイトボードとして書き込んだりできます。
搭載機能として、
・ホワイトボード機能
・オーバーレイ書き込み機能
・ホワイトボードと書き込みデータの保存機能
・データ出力機能
・ミラーリング機能
などが記載されています。
■ スマートフォンやPCの画面をミラーリング
MOMOBoはミラーリング機能を搭載しています。
メーカー資料では、
「ミラーリングとバッテリー稼働により完全ケーブルレスを実現」
と紹介されています。
スマートフォンの画面を映し、タッチ操作を応用した書き込みも利用できます。
対応OSとして資料に記載されているのは、
Windows
MacOS
iOS
iPadOS
ChromeOS
AndroidOS
です。
端末の種類を限定せず、さまざまな環境での利用を想定しています。
■ 縦でも横でも使える
もう一つ特徴的なのが、縦・横の両画面に対応していることです。
横向きにして会議資料や図面を見る。
縦向きにして案内やサイネージのように使用する。
用途に合わせて画面の向きを変えられます。
「モニター=横向きで固定」という使い方だけではありません。
■ 会議室だけではないMOMOBoの使い方
メーカー資料では、MOMOBoの活用例として複数のシーンが紹介されています。
一つ目は、
「打ち合わせスペースや座席近くでのディスプレイとして」
という使い方です。
会議室まで移動しなくても、普段仕事をしている場所の近くにMOMOBoを移動させて打ち合わせができます。
二つ目は、
「店舗のテーブルやカウンターでの商談ツールとして」
という使い方です。
商品資料や画像などを複数人で確認する用途に利用できます。
三つ目は、
「ショールームや展示会での説明ツールとして」
という使い方です。
縦表示にも対応しているため、展示内容に合わせた使い方ができます。
■ 32V型・フルHDディスプレイ
資料に掲載されている主な仕様を確認してみます。
画面サイズ:32V型
解像度:1920×1080(16:9)
最大輝度:200cd/㎡
タッチ数:静電容量方式/10点
外形寸法:
734(W)×426(D)×1295~1485(H)mm
※スタンド・台座含む
重量:21kg
※製造番号末尾がVAA、VBBのものは19kg
Bluetooth:5.0
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac
2.4GHz/5GHz
入力端子としてHDMI2.0、USB Type-A、USB Type-Cなども搭載しています。
■ 大型モニターを「各部屋に置く」以外の選択肢
社内の打ち合わせ環境を整備するとき、
「会議室に大型モニターを設置する」
という方法が一般的です。
しかし、実際の打ち合わせがいつも会議室で行われるとは限りません。
少人数での打ち合わせ。
営業担当者との商談。
現場での確認。
ショールームでの商品説明。
一時的な会議スペース。
こうした用途では、固定された大型モニターより「必要な場所へ移動できるモニター」の方が使いやすい場合があります。
32インチというサイズ、キャスターによる移動、バッテリー駆動、ミラーリング、タッチ操作。
MOMOBoは、「モニターを置く場所を決める」のではなく、「使う場所へモニターを動かす」という発想の製品です。
「大型モニターまでは必要ない」
「会議室以外でも画面を使いたい」
「少人数の打ち合わせをデジタル化したい」
「展示会やショールームでも使いたい」
このような用途がありましたら、MOMOBoも選択肢の一つとしてご検討ください。
釜屋では、使用する人数や場所、用途を確認しながら、ディスプレイや会議設備についてもご提案しています。
お気軽に釜屋の担当営業までお問い合わせください。
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